こんな鳥がやってきて [日々の想い]
鳥と言えば、「カラス」「スズメ」「ハト」そして最近では「メジロ」「ジョウビタキ」それぐらいの区別しかできなかったのです。ふっくらとして、よく飛んでくれば「スズメだ・・」何でもスズメでまとめたりしていました。
ところが、カメラのレンズをのぞいて鳥を探し始めたら・・・。スズメじゃないぞ、これは。そんな鳥がいっぱい目につくようになりました。
今朝、やってきた三羽の鳥。二羽は、同じでしたのでつがいでしょうか。写真を撮って、図鑑で調べて。見つけました。「カワラヒワ」です。こんな名前の鳥は初めてです。いや、初めてではないでしょう。鳥はやってきていたのに、しっかり見たのが初めてでした。尾の色がステキです。飛んでいると、その尾の黄色が映えます。さえずりは『チョンチョンジューィ』、地鳴きは『キリリコロロ』だそうです。こんどは耳でもわかるようになりたいです。
図鑑でこの鳥を調べると、低地や低山のスギ、マツの針葉樹林帯で3~7月に1~2回繁殖すると書いてありました。つがいの形成する時期は地方によってまちまちで、長野県では春先、京都府では秋であるらしいとのことです。何と一夫一妻だそうです。
でも、スズメとくくってたのもあながち間違いでなく、スズメ目だそうです。
もう一羽については、後日。
ところが、カメラのレンズをのぞいて鳥を探し始めたら・・・。スズメじゃないぞ、これは。そんな鳥がいっぱい目につくようになりました。
今朝、やってきた三羽の鳥。二羽は、同じでしたのでつがいでしょうか。写真を撮って、図鑑で調べて。見つけました。「カワラヒワ」です。こんな名前の鳥は初めてです。いや、初めてではないでしょう。鳥はやってきていたのに、しっかり見たのが初めてでした。尾の色がステキです。飛んでいると、その尾の黄色が映えます。さえずりは『チョンチョンジューィ』、地鳴きは『キリリコロロ』だそうです。こんどは耳でもわかるようになりたいです。
図鑑でこの鳥を調べると、低地や低山のスギ、マツの針葉樹林帯で3~7月に1~2回繁殖すると書いてありました。つがいの形成する時期は地方によってまちまちで、長野県では春先、京都府では秋であるらしいとのことです。何と一夫一妻だそうです。
でも、スズメとくくってたのもあながち間違いでなく、スズメ目だそうです。
もう一羽については、後日。
タグ:伝統構法
2010-02-02 19:06
nice!(18)
コメント(8)






鳥は畑の作物を食べていくのですが、何故か見入ってしまうんですよね。
まー害虫も食べてくれてると思えば、ある意味良い共存関係なんですけどね(笑)
by takui (2010-02-02 21:39)
最近、鳥さんの撮影にハマってますね~~~。
鳥の撮影って、難しいんですよね。
kurizoは、止まってる鳥もうまく撮れないんです(^_^;)
by kurizo (2010-02-02 22:48)
「カワラヒワ」初耳です。今日は、雪のせいでしょうか? メジロは来なかったようです。それにしても、良い環境ですね。入れ替わり立ち替わり、色々ご訪問があって、羨ましい・・・。
by chal (2010-02-03 01:21)
我が家も雑木林に葉がなくなって、鳥たちが目立つのですが
一向に覚えられません。
鳴き声も難しいです。
by tsk (2010-02-03 04:58)
takuiさん
そうです。かわいいですね。片時もじっとしていない鳥もいます。
by kido_azusa (2010-02-04 16:10)
kurizoさん
もう少し近寄って大きく撮れたらいいのですけど。すぐに逃げられるものですから。
by kido_azusa (2010-02-04 16:11)
chalさん
たくさんの訪問者の名前が分かっていたら、もっと丁寧に扱うのですが。今日もちがような鳥がきました。
by kido_azusa (2010-02-04 16:13)
tskさん
コメントありがとうございました。鳴き声はいっぱい聞こえるのですが、ダメですね。聞き分けることができません。
by kido_azusa (2010-02-04 16:14)