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松江散策 その4 [日々の想い]

松江散策は、『食べ物』で閉じることにします。
松江城主、松平不昧公(ふまいこう)は、お茶を好んだことで有名です。そのために松江には、たくさんの和菓子があります。
私が一番好きな和菓子は、『山川』です。不昧公の和歌「ちるは浮き 散らぬは沈む紅葉ばの 影は高尾の 山川の水」からつくられた銘菓です。
『山川』はいろんな和菓子店で作られていますが、他のお店には申し訳ないけど『風流堂の山川』に拘っています。風流堂のお店は武家屋敷の一角にあります。
matue03.JPG

包装紙や外箱にも味わいがあります。
yamakawa01.JPG

このお菓子は、簡単に言うと『落雁(らくがん)』です。『らくがんなんて・・・たいしたお菓子でない』と苦手な人たちは言います。でも、『ちょびっと塩味がきいていて』『しっとりしていて』そういう『山川』が好きなんです。
yamakawa02.JPG

お抹茶によし。お煎茶によし。珈琲にもよし。

タグ:伝統構法
nice!(11)  コメント(2) 
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コメント 2

chal

たしか、”ハルサト”か”サトハル”だったか・・・。茶人としては有名ですよね!。山川の落雁。懐かしいです。お土産としての人気はいまいちですが、父の好物です。
by chal (2010-07-18 22:20) 

kido_azusa

chalさん
そうなんです。山川が好きと言うと、故郷のみんなから「あんなお菓子が?」とあきれられます。だから、おみやげに渡すのも遠慮するのです。
by kido_azusa (2010-07-19 18:38) 

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