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手作りで楽しむ [日々の想い]

 庭の隅に出ているツルバラがぐんぐん伸びてきました。その近くに、アケビのツルまでが出てきています。どうしたものか・・。ホームセンターで形のいい棚を見つけたのですが、値段札を見てびっくり。
困っていたとき、棚田近くの喫茶店で見つけたのが、竹を使って棚を作るものでした。庭の境のヤブで竹をいただき、真似をして究極(?)の手作り棚ができました。
baratana.JPG

何せ、素人作品。果たして、何ヶ月もつでしょうか。木の杭を打ってそれなりに補強はしてあります。
「今年の台風で倒れるかも」
「まあ。よくて一年かな」
「もう少し、もって欲しい」
いろんな思いが錯綜します。
完成して数日後、お猿の大集団がやってきました。キーキー鳴きながらのお出ましです。小さい小猿がお母さん猿の背中に乗っています。この棚を一番に倒すのは、この猿たちに違いないと思いながら見ていました。重い猿がぶらさがったらひとたまりもありません。はしごのように登って遊びそうです。今回、このお猿の大集団は撮影に失敗しました。野菜の囲いの方にたくさんいたので、追い払うのに忙しかったからです。
何によって倒れるか。倒れたら、その時は、また、作り直しです。
 この下が用水です。そこに座っていると、暑さも飛んでいく涼しさです。来年は、ツルバラが上に這い、用水近くに木の椅子を置いて涼むことができるでしょうか。
タグ:伝統構法
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コメント 4

kurizo

うまくツルバラを這わせることができれば、サルに倒されずに済みそうですね。
でも、ツルバラが這うまでは、サルの通り道に・・・。
どちらの方が早いでしょうか。
私がやっている菜園でも竹の棚を作り、ツル野菜を栽培されている方が多いです。
by kurizo (2010-08-16 22:53) 

肉球

やはり自分で造ったものには愛着がわきますよね。
お猿さん達の遊び場にならないといいですね。
by 肉球 (2010-08-17 00:29) 

kido_azusa

kurizoさん
バラは、一方が東向きにどんどん伸びています。それを無理矢理這わせようと言う魂胆です。反対のバラはいいのですが。でも、手作りは楽しいです。
by kido_azusa (2010-08-21 11:06) 

kido_azusa

肉球さん
猿がきたところを写真に撮りたいと思っています。どんなふうにぶらさがるでしょうか。
by kido_azusa (2010-08-21 11:07) 

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