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耐寒性マラコイデス(プリムラマラコイデス) その1 [日々の想い]

 耐寒性マラコイデス(プリムラマラコイデス)は、西洋サクラソウとも言われるようです。それを家で苗取りをすると大変安上がりにできます。春に花が咲いた後、小さいタネがいっぱいできます。枯れた花を苗用の土の上にそのまま置いておくと、夏になったらぎっしりと芽がでます。ただ、太陽があたるところではすぐに枯れてしまいます。湿った日陰に置いておきます。
sakurasou01.JPG

芽が出て少し大きくなったら、一つずつポットに苗取りをします。毎日水をやって、これも日陰に置いておきます。
sakurasou02.JPG

秋、園芸店に行くと、一つ80円から150円ぐらいで売っています。
こうやって、実生の物を使うと、安上がり。そんなに面倒ではありません。お薦めの植物。ただ、アレルギーがある人は、この植物は相性が悪いので、ちょっと注意です。
どうやって大きく育って花が咲くか。シリーズでお知らせします。
タグ:伝統構法
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kurizo

この花は光が必要なのだと思っていましたが、直射日光はダメなんですね。
新潟でもたくさん栽培されていますよ(^^)
by kurizo (2010-09-12 08:59) 

kido_azusa

kurizoさん
苗物屋ではないのですが、以前、仕事の関係で何百鉢のサクラソウを作っていました。その経験からです。苗をポットにとって、大きくするまでは直射日光は避けたがいいと思います。10センチぐらい大きく葉を広げた頃からは大丈夫です。耐寒性ですので、寒さには強いです。外の日光の下での花の色は、中の物よりもぐっと濃くてきれいです。
by kido_azusa (2010-09-12 13:50) 

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