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フキノトウに別れ、次は土筆を [日々の想い]

 一月の終わり頃、雪の下から出てきたフキノトウをこのひと月ちょっといろんな料理でいただきました。我が家に訪れてきてくれた方へは、天ぷらやフキノトウ味噌を出しました。フキノトウで食卓の話がはずみました。
写真は、私に追いかけられても取られずに残ったフキノトウです。薹(とう)が立って、硬くなってもう美味しくありません。フキノトウにしてみたら『ヤレヤレ、生き残った・・』と思っていることでしょうか。
fukinotou03.JPG

 薹(とう)が立つという言葉は蕗(ふき)や菜の花などの、花茎が伸びて固くなって食べ頃を過ぎてしまうことです。が、女性にとってはあまり歓迎されない言葉です。若い盛りが過ぎ、婚期を遅くするなどに使われました。柔らかいだけが良さではないでしょうに・・。迷惑な言葉です。
 フキノトウに代わって、土筆(つくし)が顔を出し始めました。まだ、一本、二本です。待ち遠しい次の山菜です。
tukushi01.JPG

タグ:伝統構法
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