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エドヒガンザクラ [日々の想い]

桜といえばソメイヨシノがあまりにも有名です。今日の報道で、ソメイヨシノの発祥地が特定できたとありました。
今日は、ソメイヨシノでなく、エドヒガンザクラを見る会に参加しました。近江西国八番札所酒波寺をスタートして、そのあたりに何十本もあるエドヒガンザクラを見て歩きました。このお寺は、行基が造ったとされるお寺で奈良の大仏より十数年も前に建てられたそうです。
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日本の桜で天然記念物になっている60%はエドヒガンザクラです。
とにかく長寿で樹齢1000年の木もあるそうです。(ソメイヨシノは80年ほどです。)
長寿ということは大木になっているということで堂々としていて風格があります。
太い幹に縦縞があることが特徴です。
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遠くからでもよく分かりシンボルになる存在です。次の桜は、二本あり「夫婦桜」と名付けられていました。
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山の麓に多い桜で、1本1本が個性的な存在感があります。
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山に咲いていたら「ヤマザクラ」などとひとくくりにしていましたが、それは違いました。ソメイヨシノは同じ地域のものは、一斉に咲くそうですが、このエドヒガンザクラは木によって少し違います。そのために、いろんな姿を見ることができました。

タグ:伝統構法
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