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伝統構法新委員会 いよいよ稼働 [家]

詳しくは http://www.green-arch.or.jp/dentoh/news.html にあります。
これからの3ヵ年、考え方の基本を一新して活動が始まります。
検討委員会の委員は次の通りです。
委 員 長
 鈴木 祥之 立命館大学 立命館グローバル・イノベーション研究機構・教授
委 員
 斎藤 幸雄 広島国際大学工学部建築学科・教授
 小松 幸平 京都大学生存圏研究所・教授
 後藤 正美 金沢工業大学環境・建築学部建築系建築学科・教授
 麓  和善 名古屋工業大学大学院工学研究科・教授
 石山 祐二 北海道大学・名誉教授
 北村 春幸 東京理科大学理工学部建築学科・教授
 稲山 正弘 東京大学大学院農学生命科学研究科・准教授
 大橋 好光 東京都市大学工学部建築学科・教授
 腰原 幹雄 東京大学生産技術研究所・准教授
 河合 直人 (独)建築研究所構造研究グループ・上席研究員
 中島 正愛 (独)防災科学技術研究所・兵庫耐震工学研究センター長
 岡田  恒 (財)日本住宅・木材技術センター・理事
 近藤 一雄 (社)日本建築構造技術者協会 関西支部長
 尾薗 春雄 (社)全国木材組合連合会 副会長
 西村 慶徳 (社)全国中小建築工事業団体連合会 技術専門委員
 徳本  茂 全国建設労働組合総連合 住宅対策部長
 佐久間順三 埼玉県建築士会
 西澤 政男 NPO法人日本伝統建築技術保存会・会長
4つの部会があります。
○設計法部会 主査:斎藤 幸雄(広島国際大学工学部建築学科・教授)
《斎藤さんのあいさつ》
伝統構法のすぐれた変形性能や土壁以外の耐力要素も正しく評価でき、伝統構法にふさわしい設計法をつくることが私の目標です。まずは今、現実に滞っている伝統構法の現場実務に配慮し、「伝統構法を活かす耐震設計マニュアル」に立脚した実務者に使いやすい設計法を緊急課題として手がけてゆきます
○実験検証部会 主査:後藤 正美(金沢工業大学環境・建築学部建築系建築学科・教授)
○構法・歴史部会 主査:麓 和善(名古屋工業大学大学院工学研究科・教授)
○材料部会 主査:小松 幸平(京都大学生存圏研究所・教授)
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検討委員会のトップ、主査は伝統構法にとっていい方向になっています。委員の中には、石場建てを認めてこなかった人もいますが、研究・実験の積み重ねで、未来は開けると信じています。

タグ:伝統構法
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