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澤田さんちのこだわりトマト [日々の想い]

トマト大好きです。小さい頃トマト採りに畑へ行ってマムシに噛まれる事件があったのですが、マムシに噛まれた痛みやその後の病状はしっかり覚えているのですが、だからと言ってトマト嫌いにはなりませんでした。日本全国のJAのホームページを見ると『こだわりトマト』の情報がいっぱい出ています。
一年前に出会って今年も出会ったこだわりトマトです。
 国道一号線・滋賀県土山付近を車で走っていて信号待ちの時に、真横の八百屋さんを見つけました。『ドジョウのうま煮』『フキのうま煮』などと大きな毛筆で書かれた紙がお店の入り口に張ってあるのです。その中に『澤田さんのこだわりトマト』というのがありました。『トマトだ・・・こだわりなんてどんなのだろう』と車をとめて店に入りました。それは昨年夏の最後の入荷の日でした。『今日、これが売れたら、この紙をはずす予定でした』とお店の奥さんの話でした。生産者は澤田真作さんとのことです。残っていたトマトを箱で買って帰りました。
『来年も・・』と思っていたのです。
 今年も出ました。『澤田さんのこだわりトマト』大きな字が躍っています。
tomato.JPG

 決して、甘くはありません。最近はやりのフルーツトマトとは別の味です。酸味は少ないです。小さい頃に食べていた、あの味なのです。肉がギュッと詰まっているものです。多分、まだハウスものだと思いますが、露地物になるとお日様の味がしてぐっと美味しさが増します。わざわざ遠くから買いにくる人もいるとのことです。私もちょっと距離がありますが、この夏には何度か買いに行きたいと思っています。
 生産者のこだわりは、何なのでしょうか?一つは熟してから市へ出すとのことです。種採り、作り方、肥料、土など他にもきっとたくさんあるだろうと思われます。聞いてみたいです。我が家の家庭菜園のトマトは、ヒョロヒョロ。こだわりどころではなく、実がつくかしらと案じられます。
トマト大好きなんですが、ケチャップは苦手です。
(別件)
百足の足。昨日出てきたのを数えたら、左右20本ずつありました。写真はやめました。
タグ:伝統構法
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