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伝統構法新委員会が開催される [家]

伝統構法新委員会が6月5日に開催されました。委員長や各部会の主査は一新されました。委員は昨年度と同じ方もたくさん見えます。(ここが最も心配なところですが、昨年度のメンバーを含めたところでいい結論になれば一番いいとは思います)
 委員会の様子を第一号のメールマガジンでいただきました。700名あまりの人がメルマガで読んでいるようです。新しい事務局の情報公開に力を注ぐ姿勢の現れでしょう。うれしいことです。
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<メールマガジンより抜粋>
会場のみなさんと鈴木委員長との間の質疑応答では「石場建てをはじめとする伝統構法が、建てられるようになるのか」という質問が集中し、皆さんの最大の関心事であることがあらためて伝わってきました。
 鈴木委員長は、この委員会でつくっていく新設計法で伝統構法が建てられるようにすること、そして、それを建築基準法の再改正に結びつけていけるよう検討し、国交省にも提案していくことを、皆様の前で明言いたしました。<抜粋終わり>
当日の様子や資料は以下でわかります。全24ページのPDFファイルですよ。
http://www.green-arch.or.jp/dentoh/forum_100605.html
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『石場建ての伝統構法』は、現在でも建てられます。大変厳しい法律のもとでも、施主さんの願いを実現させてきた工務店・建築事務所の存在は貴重です。
 各地方ごとに特色のある伝統構法の建て方を生かした柔軟性に富んだ考えで進めていって欲しいです。
タグ:伝統構法
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