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栗のイガ(実)はどこにできるの? [日々の想い]

ラジオを聞いていたら、栗の話をしていました。『栗の花がきれいですね。栗はどこにできるのでしょうかね・・』何気なく聞いていたのですが、『そう言えばそう。どこにあのイガイガとあの実はできるの?』と思いました。
何日前から近くの林の栗の花は、満開です。
kurinoiga02.JPG

真っ白い長い花を咲かせています。あの長さが丸いイガになるなんて、ちょっと違う気がします。
ちょっと調べてみました。
白い長い房の花は、『雄花』だとのことです。そして、花の根っこのあたり(場所はいつも根っこと限らないそうですが)に丸い『雌花』が付いているとのことです。これまで、栗の花を毎年見続けていました。でも、そんな丸い物を見たことはありませんでした。一度も気にしてなかったのです。
栗の木の下からカメラを向けました。少し、花は満開をすぎて茶色になっているのもありましたが、肉眼でも丸い雌花らしきものは見つけることができました。望遠レンズを通したらどのくらい分かるのでしょうか。
kurinoiga.JPG

植物の仕組みは何ておもしろいか。新しい発見がまたまたありました。
タグ:伝統構法
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