So-net無料ブログ作成
検索選択

伊吹山を訪ねて その1 [日々の想い]

猛暑が続いています。
家でじっとしていても暑い!
ふと思い立って、伊吹山までドライブしました。夏の終わりになると、「お花畑」を見に行くところです。
伊吹山は高山植物の宝庫。固有種も多いそうです。霧の多発が植物にとって好都合なのでしょう。
写真をパチリパチリと撮ってきました。
まずは『タムラソウ』
tamurasou.JPG

開けた草地や明るい林、林縁に生える多年草です。アザミに似ていますがアザミの仲間ではなく、茎や葉にはまったく刺がありません。
お次は、『クサボタン(草牡丹)』
kusabotan.JPG

キンポウゲの仲間です。葉がボタンの葉に似ているのでこの名があります。花びらは丸まるように開いてかわいいです。
最後は、『サラシナショウマ』
sarashinashouma01.JPG

青空に向かって、すっと伸びています。
sarashinashouma02.JPG

春先には、若葉をおひたしなどの山菜料理にしたそうです。「晒(さら)し菜(な)升麻(しょうま)」という名前のいわれがあります。升麻(しょうま)とは中国からきた言葉です。

山全体がこのような植物に覆われています。季節ごとに違った表情をしてるんでしょうね。
伊吹山の頂上も暑かったです。26度と言われていましたが、もっと暑い感じでした。 
タグ:伝統構法
nice!(11)  コメント(6) 
共通テーマ:住宅