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京都散策 秋 続き [日々の想い]

金戒光明寺では10月9日から12月5日まで秋の特別公開となっていました。もうすぐ終了です。
特別公開では、法然上人御影堂、大方丈、紫雲の庭が拝観できて、拝観料は一人600円でした。二人で1,200円を払って入場しました。
お堂の中では、文殊菩薩像、虎の襖絵がよかったです。お庭に出たら、モミジの美しいこと。
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このお寺のモミジは葉が小さいそうです。モミジが池に映る様子、日の光に輝く様子などを堪能しました。
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タグ:伝統構法
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京都散策 秋 [日々の想い]

今年のモミジはどこもとりわけ綺麗です。
晩秋、京都に出かけました。行ったことがないところということで、金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)にしました。
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京都市左京区黒谷にあります。法然上人が開いた浄土宗の大本山です。
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約四万坪の大きな寺域により一千名の軍隊が駐屯できたということで、幕末には新撰組・会津藩が泊まっていました。大きな山門、本尊阿弥陀如来が安置してある阿弥陀堂では、ちょうど若い修行僧7,8人の透き通った声の読経をしていました。心洗われる思いです。
江戸時代初期徳川秀忠公菩提の為に建立した三重の塔。その関係でしょう。来年の大河ドラマのお江の方供養塔もあります。
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タグ:伝統構法
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赤い実、赤い実 [日々の想い]

風がちょっと強い日でしたが、付近を散歩しました。
新しい赤い実を発見。
『クコ(枸杞)の実』です。
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実はクコ酒、生食、ドライフルーツに。若葉はクコの葉茶になったりします。

おなじみの『カラスウリ』。今年は実付きもよく、よく目立ってきました。
玄関のポストに飾りました。
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ふっくらと綺麗な実です。つやつやしています。
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タグ:伝統構法
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我が家のモミジ [家]

我が家のモミジです。梓工務店からこの土地を紹介された時の伊東社長の言葉は「この土地は、このモミジが売りだ。建てようとしている家には、きっとこのモミジが似合う」というものでした。伝統構法の家の一部として存在するモミジであるとのことでした。新緑のモミジは、家に似合いました。秋のモミジはと言うとなかなかピッタリとはきませんでした。この秋、やっとこの言葉がピッタリの光景となりました。
全景です。
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少しアップにして撮ります。
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上の方の葉から風に飛ばされて、落ち葉になっていきます。風の強い朝に起きて見たら、びっしりとモミジ落ち葉の絨毯です。自然のままで撮ってみました。
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毎年、家を背景にして、こんな紅葉を見ることができるなんて、うれしいです。
タグ:伝統構法
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白い実、青い実、赤い実 [日々の想い]

秋の紅葉、真っ盛り。季節を堪能しています。
家の周りに自然に生えている草の実も色とりどりです。
『白い実』
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スズメウリの実です。100個ぐらいの実がびっしり並んでいました。先日、この近くにヤマイモのツルを見つけていたのです。でも、この実はムカゴとはちがいます。一体なんだろうといろいろ調べました。これが「スズメウリ?」そう言われれば「カラスウリ」のツルとよく似いてるのです。スズメとカラス・・・なるほど。

『青い実』
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ノブドウの実です。家のごく近くで発見しました。

『赤い実』
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我が家の庭に自然に出てきたサネカズラの実です。今日見学した古陶器の会場でもサネカズラが見事に活けてありました。今年は、いろんな所にこのサネカズラを見ます。目が慣れてきたのでしょう。

我が家手作りの干し柿。つくって18日目。試食しました。これこそ、干し柿の甘さ。今年は、猿に勝ちました。
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タグ:伝統構法
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湧き水の恵み [日々の想い]

この土地に、伝統構法の家を建てて2年半。自然の変化、いただきものを大いに楽しんでいます。
毎日の緑茶、珈琲に欠かせないのが、湧き水のいただきものです。
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『秋葉の水』です。秋葉神社に関係しているので、お賽銭が見られることもあります。
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水量は豊富です。ポリタンク2個の水汲みもあっという間に終了です。このあたりには、いろいろな所にわき水があります。遠くから車で水くみにみえる方もいっぱいです。次から次へ沸いてくる水を見ていると、一体どこからこんな水が出てくるのかしらと不思議になります。仕組みは分かっていても不思議です。

近くで見つけた、野草のキク科植物、『ベニバナボロギク』です。
ベニバナとキクという響きのいい言葉に挟まれて、ボロという言葉にユーモアを感じます。
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下向きで、これ以上は開きません。ひっそりと奥ゆかしい存在です。

タグ:伝統構法
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干し柿づくり順調です [日々の想い]

http://kido-azusa.blog.so-net.ne.jp/2010-11-07 の記事で紹介した干し柿づくり、順調に干されています。出したり入れたり、猿から干し柿を守るのも大仕事です。乾くに従って軽くなりますので、その作業も簡単になりました。
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近づいて撮ってみましょう。
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表面はほぼ乾いています。カビの心配も少なくなってきました。渋が浮いてきています。後一週間ほどしたら味見をしたいと思います。そして、白く粉がふくのはいつ頃になるか。それも楽しみです。

http://kido-azusa.blog.so-net.ne.jp/2010-09-11 の記事の耐寒性マラコイデス(西洋サクラソウ)。ポットより大きくなったので、庭のあちこちに植え付けました。寒さに強い植物です。どんどん大きくなっていく予定です。
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花の咲くのが楽しみです。

山モミジの赤ちゃん。何千個のタネからたくさん芽生えがありましたが、雑草と一緒に抜きました。残った一本です。ちゃんと紅葉(こうよう)しています。
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タグ:伝統構法
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我が家の紅葉(こうよう) [日々の想い]

 朝晩が冷え込んできました。この季節は日々色合いが変化していく紅葉に癒されます。
朝起きて、玄関を開けた途端、目に入ってくる赤や黄色・黄緑・・・。「ああ、きれい・・」思わず、つぶやきます。「そう言えば、去年もこんな色だったな」と、しばし見入る毎日です。
 我が家の『山モミジ』。ここへ来て3年目でやっといい色合いになりました。工事をはじめた年は、茶色くどす黒く。一体、このモミジは色が付くのかしらと思いました。でも、以前のモミジを知っている方は、「素晴らしい色でしたよ」と。そして「工事をしてまわりの木々を切ったりしたから風の受け方もちがってきたことがこうなったのでしょう。きっと、モミジも環境に慣れたらきれいになるでしょう」と。その言葉を信じた結果が今年の紅葉です。毎日、いろんな角度から眺めています。
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『ハゼノキ』の紅葉は一段と目立ちます。
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『山桜』の紅葉。下から見上げて楽しみます。
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地面近くの草モミジも負けていません。赤や黄色に染まります。
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タグ:伝統構法
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出会い [日々の想い]

庭をぐるりと観察。新しい出会いがありました。
『クリタケ』かな?
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2ヶ所に出ています。しかしよく似たニガクリタケ中毒事件も最近ありました。食べませんが、山里には似合いの色合いのキノコです。
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『ムラサキシジミ』です。調べてみると、このチョウは暖地性で、日本では宮城県から沖縄県にかけて分布しているそうです。成虫で越冬しているそうで、6月から翌年3月にかけて現れるようです。きっとこれまでにも何度もきていたのでしょうが、見つけたのは今回初めてでした。幼虫の食草はアラカシ、イチイガシなどのブナ科常緑樹だということで近所の雑木林に潜んでいることでしょう。
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八重の『サザンカ』のピンクです。1年ぶりです。今年もきれいな花をつけてくれました。
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満開の小菊に『ミツバチ』がいっぱい蜜を吸いに来ています。
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ご近所集落の秋 [家]

ご近所集落も秋の色です。ここも白壁、板塀の家が並んでいます。
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白壁に、柿の実った風景がピッタリ合います。

虫小窓と煙り出しのある家もありました。
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電線がお邪魔虫ですが、たたずまいに風格を感じます。風雪に耐えた建物ならでわです。
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昔からふつうに存在していた風景や家並みに安らぎます。まわりの人が建物を補修したりして手入れする気持ちを持ってこその風景です。
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この集落から山を臨みます。山の色合いも秋に染まり始めています。時々この山を越えてくる颪風(おろしかぜ)が吹きます。なかなかのものです。
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