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色づく秋 [日々の想い]

我が家の山モミジの紅葉はまだ先ですが、あたりは間違いなく秋の色。毎年、繰り返される秋の色ですが、新たな思いがわき上がり、癒される色です。
桜の葉の紅葉です。ひらひらと落ちてきます。
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今年、庭に新しくお仲間入りの小菊。ご近所さんのさし芽でいただきました。2,3百の花が咲いています。花が少なくなった庭がこの色で映えます。
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ツワブキの花。組み立て体操のように整然と。全体で丸くなってます。故郷のお寺の脇道にたくさんあったものを株分けして運びました。新しい株が増えてきています。花瓶にさすと何とも言えない風情が出てきます。
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フジバカマ。旧宅のころの市民菜園で育てていたものです。はるばる移動し植え替えて、花を咲かせました。水揚げが難しい花です。熱湯につけたらいいと友人が教えてくれました。
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あたりの野原は、ススキとセイタカアワダチソウの競合です。ススキの風情は秋そのものです。
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タグ:伝統構法
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猿には、負けず [日々の想い]

昨年、山から降りてきた猿に遊ばれてしまった干し柿。今年こそ、猿には負けないぞと懲りずに挑戦です。
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今年の渋柿は、ご近所さんの紹介で手に入れました。いつもは西条柿の種類の細長い筆柿なので、この形の柿で干し柿を作るのは初めてです。『これが美味しいのですよ』とご近所さんの話です。『種はないし、乾いてくるとじわっと美味しさが増えて・・・』夜なべ仕事で皮を剥きました。
まずは、ロープを購入。ビニールひもでなく縄ひもが欲しかったのですが手に入りませんでした。柿の皮をむいてくくりつけていきます。まず1本できあがり。
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全部つるしました。
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できあがりです。
猿に負けないために、外出する時は部屋の中に入れることにしました。『柿が見えるとガラスを割って入りますよ』と言われているので、外から見えないように、工夫します。入れたり出したりも重いので一苦労です。
風とお日様の力借りて今年こそ美味しい干し柿が完成することを願っています。

秋晴れのお天気。干し柿には最高です。
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タグ:伝統構法
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集落の風景 [家]

またまたご近所集落を撮りました。用事で行ったついでにあたりをパチリパチリ。
湖に向かって多くの川が流れ込みます。川それぞれの表情があります。
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11月下旬になって紅葉するともっと魅力的な場所です。

この集落も昔ながらの建て方が多く見られます。蔵も塗り替え・貼り替えをしながら建っています。
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ベンガラの赤は風格を感じさせます。
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白壁の家、左官屋さんの活躍の場です。
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みかんの木、お茶の木、自給自足の生活が感じられます。
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タグ:伝統構法
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自生の野草 [日々の想い]

歩いていて、赤いものはパッと目に飛び込んできます。『真っ赤だな、真っ赤だな・・』という童謡がありますが、秋の色の一つが『赤』です。
赤い実の『カラスウリ』が道ばたの木にぶら下がり出しました。家に持ってきて飾りたくなります。ところが、手が届くところで見つけるのが一苦労です。でも、一ツル切り取って玄関の郵便受けなどに吊すと、何とも言えない秋の風情です。意外と長く色落ちがなくて持ちます。
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次は、『ヒメジョオン』。‥と思われます。
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似ているハルジオンは、春だけですから。

これは、『オニタビラコ(鬼田平子)』。世界中に分布しています。
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この仲間のコオニタビラコは、春の七草のホトケノザのことです。

最後は、『ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)』。
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葉にはV字の黒っぽい斑点があり、地面をはうようにしてマット状に広がります。

タグ:伝統構法
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