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雪の重さを実感 [日々の想い]

テレビのニュースで、鳥取の松が雪のため幹から折れたと報じていました。目を疑うほどの雪パワーです。雪かきを少しやるだけでその重さのために筋肉痛ですから、木の枝に乗っかかっている雪の重さをかなりのものでしょう。
我が家周辺の木でも雪の重さを実感しています。
いろいろな木が無惨に折れています。
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なかでも危険な状態の木がありました。『頭上注意!』です。
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電線に引っかかっている木もあります。下を通るたびに、引っかかっている木の様子を眺めてから歩みを進める毎日です。風が吹くときっと落ちてくるでしょう。上手く落ちてくれることを願います。
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電力会社では、折れて電線に引っかかった木は取り外しにくるとのことです。しかし、今にも折れそうな木は、ついでにやる場合もあるが、折れそうというだけの状態では工事に来ないとのことです。倒木で停電になれば、早急に対処してくれるのですが、予防はしてくれないのです。
上の2つの写真は我が家への電気を供給している電線でのことです。ナムサン。ナムサン。
タグ:伝統構法
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