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早春の山と菜の花 [日々の想い]

弥生三月です。
向こうの比良山地には、まだまだ雪がみえます。湖を隔てたこちら側は菜の花が満開です。車を止めてその景色を眺める人たちがいっぱいです。
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この地を撮った写真では、右方向の木が必ず写っています。冬芽が膨らんで、もうすぐ緑に変身です。
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菜の花は、本当に絵になります。詩にもなります。山村暮鳥のこの詩に出会ったとき、驚きましたが、こういう菜の花畑でこの詩を声に出して読むと、なかなかおもしろいものです。でも、もしかしたら、この詩は、もっと広い畑の菜の花を詠んだものかもしれないと思います。
 
 風 景
 いちめんのなのはな  いちめんのなのはな
 いちめんのなのはな  いちめんのなのはな
 いちめんのなのはな  いちめんのなのはな
 いちめんのなのはな  かすかなるむぎぶえ

kawara01.JPG

 菜の花畑の近くのお寺の獅子瓦です。どなたの作でしょうか。手仕事の迫力です。そして和ませてもらえます。
タグ:伝統構法
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