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雪の重さを実感 [日々の想い]

テレビのニュースで、鳥取の松が雪のため幹から折れたと報じていました。目を疑うほどの雪パワーです。雪かきを少しやるだけでその重さのために筋肉痛ですから、木の枝に乗っかかっている雪の重さをかなりのものでしょう。
我が家周辺の木でも雪の重さを実感しています。
いろいろな木が無惨に折れています。
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なかでも危険な状態の木がありました。『頭上注意!』です。
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電線に引っかかっている木もあります。下を通るたびに、引っかかっている木の様子を眺めてから歩みを進める毎日です。風が吹くときっと落ちてくるでしょう。上手く落ちてくれることを願います。
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電力会社では、折れて電線に引っかかった木は取り外しにくるとのことです。しかし、今にも折れそうな木は、ついでにやる場合もあるが、折れそうというだけの状態では工事に来ないとのことです。倒木で停電になれば、早急に対処してくれるのですが、予防はしてくれないのです。
上の2つの写真は我が家への電気を供給している電線でのことです。ナムサン。ナムサン。
タグ:伝統構法
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雪の日の冬鳥たち [日々の想い]

今朝6時すぎ、我が家の窓越しに鹿を3匹も発見。雪の中です。これは写真になる(ブログねたになる)と張り切ってカメラを向けたら、ぴょんぴょんと行ってしまいました。残念でした。

気落ちしていたら、赤い色の鳥が雪の庭に飛んできました。鹿の写真の穴埋めでしょうか。『ベニマシコ』の登場です。始めての出会いでした。これは、鹿以上の出会いです。
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雪の庭には、こんな鳥もやってきました。これは『シロハラ』です。葉をひっくり返しては虫を探しています。根気よくひっくり返します。
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最後は、おなじみの『シジュウカラ』。目の下の白いところが特徴です。
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タグ:伝統構法
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雪の造形 [日々の想い]

完全に雪に閉じこめられたここ数日です。こうなれば、雪を眺めて楽しむしかありません。
朝日に輝く昨晩の雪。
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一瞬、うさぎのぬいぐるみに見えました。
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光と影の芸術。
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遠く湖を臨む。
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タグ:伝統構法
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どか雪で道が! [日々の想い]

大晦日からお正月にかけての大雪がやっと融けてきたと思ったら、どか雪が降りました。そのために、夜中に停電になりました。「ここも孤立状態?」と心配したら復旧。でも、電気がこのままつかなかったら一体どうなるのかと心配はしました。ろうそく・マッチ・懐中電灯・卓上コンロ・電池式携帯電話充電器・・・。こういう物は、置いておかねばならないと思いました。

家の玄関も雪でこんもりです。
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家から出て行く道には、大きな木が折れてとおせんぼしています。
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前に枯れたナラの木です。暖炉の燃料には最適。こういうのを見ると暖炉が作ってあれば・・と思います。
我が家の庭の山モミジは、白い花が咲いたよう。
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木々は雪をしょって重そうです。
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せめて歩くところだけは雪かきしないといけません。

タグ:伝統構法
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環境にやさしく [日々の想い]

 ゴミの分類とか、ゴミを肥料にとか・・・。理屈では、分かっています。ゴミの肥料化については、様々に取り組んでみました。一時、広まったぼかしを使った堆肥作りもやりました。電気で分解する電気製品も購入して、乾燥肥料を作ってみました。畑に穴を掘って、生ゴミを埋めたこともあります。
 これら、すべて挫折しました。その挫折理由は「めんどうくさい→雑菌でうまくいかない→臭う」ことでした。思い立ったら、やれるのですが、だんだん面倒なことが出てくるのです。
そんな時に、こんなお知らせがきました。集落のゴミ置き場に置かれた一つの容器です。
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そして、そこの下に置かれた乾燥肥料。
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「生ゴミを肥料に」というお誘いでした。会社は日映志賀です。
必要なのは、申し込み書を出すこと。そして、自宅にふたつきのバケツを用意することだけでした。
これは簡単。長続きしそうと早速申し込みをしました。
まず、バケツの下に少し、乾燥肥料を入れます。
そして、台所から出た生ゴミを入れるのです。入れたら、その上に乾燥肥料を少し入れます。こうやってサンドイッチにします。
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家庭でいっぱいになったら、ゴミ置き場近くにある収集容器へ。そして、乾燥肥料をもらって帰るのです。乾燥肥料が余ったら、自宅の畑へ入れることができます。

今日まで二週間ほどやってみました。臭いません。生ゴミの水分を吸収してくれるので腐ることもありません。
ゴミ置き場の収集容器は、毎週曜日が決まっていて、新しい容器と取り替えられるのです。中のゴミは、会社の工場で乾燥肥料になるそうです。
これは続けることができます。この事業は、補助金がもらえるとのことで会員は無料です。ゴミを減量させていく一つの取り組みです。
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タグ:伝統構法
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雪の正月 [日々の想い]

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 1月2日の朝。全国ニュース「島根県松江市◎町と△町の集落が大雪で孤立状態・・」あれあれ、私の故郷の町の名前を報じています。「孤立なんて・・そんなはずはない?」電話してみました。「おかけになった電話は、電波が届かなくなっております」電波が届かない?どういうこと?やはり、孤立だろうか。今度は、携帯電話へ。プープーと音がするだけです。
 何時間後に判明したことによると、電話が繋がらなかったのは、停電のため。携帯電話が繋がらなかったのは、電池切れだったとのことです。
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停電では電話が繋がらないのです。理屈では分かっているのですが、あらためて実感しました。
 暖房は、昔の灯油ストーブをつけてしのいだとのこと。灯りは、ろうそくをつけて。
 話の中でなるほど・・と思ったこと。「温水器の湯は、停電になる前に沸いてたまっていたので、停電の中をろうそくをつけて風呂に入った」とのことでした。ろうそくをつけて風呂に入るとは、なかなか風情があると思うのですが、当事者になると笑ってはおれません。電気が通じたその日の風呂はなし。沸くのに時間がかかるのです。
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 故郷、山陰の大雪は、大変な状況でした。長い時間、雪に閉じこめられた方々の辛さを想像しました。
雪の怖さを身近に感じた正月でした。
時には、雪もいい。でも、大雪は困りものです。
    <写真は、我が家から見た雪山と我が家に積もった雪です>
タグ:伝統構法
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タラヨウの赤い実 [日々の想い]

 「葉書の木」のタラヨウの大木を見つけました。ぎっしりと赤い実がついています。道ばたの大木のタラヨウの実は、花が少ないこの時期に、大変目だっていました。
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タラヨウはモチノキ科で雌雄異株です。実が成るのは雌株です。
葉の裏面に堅いもので字や絵を書くと、その部分がやがて黒くなって浮き上がります。乾燥すると、この黒い部分はそのまま残るので保存することができます。何十年も字が読めるそうです。
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山下明生さんの本に「てがみをください」があります。郵便ポストに入り込んだカエルくんが、葉に手紙を書くのですが、カエルくんが書いた葉はイチジクの葉でした。
紙の手紙だけでなく、こういうタラヨウとかイチジクの葉に手紙を書くなんて、もらった人はとっても心が温まります。
タラヨウの葉は、しっかりしているので、何かを書いてしおりにして本にはさむのもいいものです。
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タグ:伝統構法
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雨上がりの里山 [日々の想い]

カメラを持ってウロウロと歩き、レンズをのぞくと、新しい世界を発見することができます。
雨つぶも心を揺さぶる物だとあらためて思っています。雨つぶの写真をいくつか紹介します。
赤い南天の実から膨らんでいる雨つぶです。思わず、指先を伸ばしたくなりました。
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枝につく雨つぶです。枝と雨粒が似合います。
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こんな雨つぶもありました。
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葉っぱの上の雨つぶ。サトイモの葉の上の雨つぶとはまたちがいます。葉の弾力によって形を変える雨つぶです。
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タグ:伝統構法
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いいことがいろいろで [日々の想い]

 濃い緑だったヤブランの実がどんどん黒くなりました。その黒い実がとってもステキなので採りに歩いていると、その横にちがう草花を見つけました。一瞬、ヤブランが季節を間違えて咲いたのだろうと思われる、似た色合いでした。でも、よくよく見るとヤブランの花ではありません。
『キチジョウソウ(吉祥草)』です。
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ユリ科で、この花が咲くとその家に吉事がある と言い伝えられている縁起花なんだそうです。ヤブランの株の横にひっそりと咲いています。一つ見つけると・・また、一つ。「何か、いいことありそうな・・」そんな日でした。

いいことの一つ。珍しい味が我が家に舞い込みました。
『奄美のパッションフルーツ』です。南国の味です。
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詳しくはここをご覧下さい。
http://fruits-amami.com/passionfruit.html
甘酸っぱくて、いい香りがしました。ツルリとタネまで食べてしまいました。
 
 いいことの二つ目。『守山の石』をいただきました。この地にしか出ないということです。大昔の火山でできた石のようです。縞になった黒いところは生物の化石とか。近所の石屋さんに尋ねても詳しいことは分からないようです。大昔の日本の成り立ちを想像できます。
 この贈り主は、新しく家を建てられた方です。新築お祝いの会に記念としてくださった物です。「夢が叶って、この地に家を建てました。地面を掘ると、こういう石がゴロゴロ出てきます。調べたら、この地にしかない石のようです。夫婦で拾いました。記念の一つとしてどうぞ」とってもあたたかい記念品でした。
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山茶花(さざんか)いろいろ [日々の想い]

家の周辺を散策していると、この時期はいろいろな山茶花に出会います。でも、これらは全部「山茶花」と言っていいのか、よく分かりません。葉は同じです。
こんなステキな花びらのものがありました。
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白い花ですが、八重のものです。
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よく見る山茶花です。
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ピンクの山茶花もステキです。
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でも、私の「山茶花」のイメージは、一重のものです。最近、なかなか出会えません。
そして、山茶花が咲くたびに思い出す歌「山茶花 山茶花 咲いた道 たき火だ たき火だ 落ち葉たき」
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